新会堂・牧師館建築の様子

建築に対して、お祈りとお支えを頂き、感謝申し上げます。

牧師館の解体作業から新会堂・牧師館の完成までの進捗

記録して参ります。

会堂・牧師館の完成予想図です。

2019年3月完成予定です。

 

 

 

 

 

<現会堂・牧師館:2018年6月>

築60年の現牧師館です。

建築はこの牧師館の解体から

開始します。

更地にした上で、新たな会堂

と牧師館を建築します。

現会堂も築60年です。

新しい会堂が完成した後に、

解体します。それまでは、

建築中も、この会堂で礼拝を

行います。

<牧師館解体:2018年8月20~23日>

解体1日目

窓や扉を外し、内部の造作を

外して行きました。

解体2日目

屋根・壁などの上物の解体を進めました。天井裏に蜂の巣が2ケ見つかり、蜂を駆除しながらの作業となりました。

解体4日目

解体・撤去がほぼ完了した状態です。現在の教会堂が裏側からも全容を現しました。

新会堂・牧師館がこの土地の上に建築されます。

(現会堂の後ろになります)

<起工式:2018年8月26日>

礼拝後、武公子牧師の司式で起工式を行いました。日本聖書神学校同窓会からの問安で、講壇の奉仕をしてくださった澤﨑弘美牧師(千葉・美浜教会)も参加してくださいました。

建築委員長と施工者である(株)名匠建設代表取締役の

二人が鍬入れを行いました。

<基礎工事:2018年9月7日~10月7日>

基礎工事が始まりました。

建物全体を支える重要工事です。

コンクリート基礎を作るために、砕石で均しました。

基礎の鉄筋の組み立てが完了しました。

基礎のコンクリート打設が完了しました。

パネルが外され、コンクリート基礎が姿を現しました。

回廊部分(写真右奥)の基礎が追設されました。基礎工事はこれで完了です。

<本体工事:2018年10月9日~>

本体工事が始まりました。コンクリート基礎の上に、木材の基礎を組み立てて行きます。

床部分の木材基礎の組み立てが進み、周囲に足場が据え付けられました。

クレーンを使った組み立てが始まりました。5人の大工さんにより手際良く組み立てられていきます。

棟上げ完了です。会堂全体の規模が見えてきました。

東北教区の常置委員会から

髙橋真人牧師(宣教部委員長・会津板下教会)と石原裕子姉(常置委員・常磐教会)が建築状況を視察下さいました。

屋根が張られました。現在の会堂のすぐ後ろに、新しい会堂が姿を現しました。

礼拝堂の天井の梁の様子です。

牧館の外壁に強化ボードを取付ています。建物らしくなってきました。

会堂回廊側の窓サッシが取付られました。

屋根全体に防水シートの取り付けが完了しました。

礼拝堂の入口から見た様子です。大きな梁が特徴です。

講壇から見た礼拝堂入口、会堂玄関です。

アイアンシルバー色の屋根

(ガルバ鋼板)が現れました。